【一人暮らし向け】寒さ対策家電は何を選ぶべき?節約しながら効率よく!

一人暮らし【寒さ対策の家電】って、何を基準にどういった物を選ぶべきか、悩みますよね。

一人暮らしのお部屋といっても大きさは様々ですが、今日は6畳から10畳のワンルームマンションを想定し、オススメの家電をまとめたいと思います^^

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家電の種類

一般的な寒さ対策家電をいくつか挙げてみたいと思います。

エアコン

ファンヒーター

こたつ

ホットカーペット

後で、最強の組み合わせをまとめますが、まずはそれぞれの特徴を押さえておきましょう!

それぞれの良い点と悪い点を完結にまとめたいと思います。

エアコン

エアコンは一人暮らしの方には大変おすすめの家電になります。

デメリットも確かにあるのですが、工夫次第で一番安価で効率よく温めてくれるはずですよ☆

【高濃度プラズマクラスター7000搭載】

◆ メリット

・電気代を安く効率的に部屋全体を温められる点。

・省エネ。

・空気を汚さない。

商品の種類も多く、価格も随分と安価な物が増えています。

それに省エネ機能のついた品を選択していれば月々の電気代もさほど高くはなりません。

◆ デメリット

・暖かさが床まで届かずお部屋の温度にムラができる。

・寒冷地域になると、外気温が低すぎて暖房機能が低下してしまう。

・お部屋が乾燥する。

 

このデメリットを解決するには、

加湿器と扇風機を併用すればかなり効率よくお部屋を快適に暖めることができます。

加湿器選びのお勧めはコチラ⇒作成中

扇風機選びのお勧めはコチラ⇒作成中

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ファンヒーター

石油ファンヒーターとガスファンヒーターがありますが、石油やガスを燃焼させ、温まった空気を循環させて、お部屋を暖かくしてくれます。

Dainichi(ダイニチ)石油ファンヒーター

◆ メリット

・パワーが強いので、お部屋を一気に暖めることができます。

・燃料費も含め、月々の負担が安い。

・場所の移動が可能。

パワーが強いので、洗濯物やスプレー缶などの可燃物を近くに置くと火災の原因にもなりますから、個人的には狭い空間で使用することはお勧めしません。

◆ デメリット

お部屋が乾燥する。

・定期的に換気が必要。

・臭いがある。

・マンションでは使えない場合もある。

 

ちなみに、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターは、お部屋全体を温めるには適していないので、今回は紹介を控えます。

その他オイルヒーターは、安全で空気を汚さないため、赤ちゃんやお年寄りがいる家に使われる事が多いのですが、じんわりとかなり控えめな温まり方になるので、こちらも今回は控えます^^

こたつ

一人暮らしの家に『こたつ』って定番的な気もしますが、何かと併用しないと真冬をこたつだけで乗り越えるのはなかなか至難の業だと思います^^

お部屋全体を暖かくしないと、こたつから出れなくなり人をダメにする暖房器具とも言えます 笑

ウォールナット 西海岸風 ヴィンテージ おしゃれこたつ

一言でこたつと言っても現在は沢山の種類があります⏬

◆ヒーターの種類

 

ヒーター種類 商品価格 寿命 昇温
石英管 4,000~6,000 約7,000h 遅い
ハロゲン 6,000~7,000 約8,000h
コルチェ 7,000~8,000 約10,000h 早い

他にも、フラットヒーターもお勧めですよ^^
石英管に比べると暖かさは劣りますが、1日中つけっぱなしでも消費電力が少なく、かなりの省エネです。

◆ メリット

・テーブルとして兼用できる。

・空気を汚さない。

・電気代が安い!

最近はテーブル式のこたつもあるので、お部屋のイメージや生活様式に合わせて選べるようになりましたね^^

◆ デメリット

・心地よくて移動できなくなる。

・部屋を狭くする。

・オフシーズンの収納場所の確保。

 

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ホットカーペット

足元が寒いけど、こたつは幅を取るから嫌!という方には、ホットカーペットはいかがでしょう。

送料無料・ホットカーペット3畳

◆ メリット

・商品代金が安い!

・安全性が高い。

・空気を汚さない。

こたつと同じく、エアコンやファンヒーターなどのお部屋全体を暖かくする暖房器具との併用が良いと思います。

◆ デメリット

電気代が高くつく場合がある。

・温まるまでに時間がかかる。

3畳のスペースを5時間/1日使用で2700円/月くらいになるので、出かける時は電源を切り、人がいない場所は暖めないなどの工夫をして上手に付き合いましょう^^

また、ホットカーペットの下に敷くだけで省エネになるシートが数千円で販売してるので組み合わせるのもいいですね⏬

断熱遮熱アルミシート 3畳 180×230cm

結局おすすめは何!?

いろいろ書きましたが、私の一人暮らし最強の寒さ対策家電をまとめたいと思います。

空気全体を温める家電は併用することはしないので、まずはエアコンかファンヒーターを決めます。

月々の電気代と、ワンルームの小さなスペースを温める時の安全性を考えると、省エネ機能付きのエアコンがお勧めです。

 

この時に、加湿器と扇風機も同時に使用することを検討してください。

 

どちらも安価で手に入りますし、合わせて使うことでお部屋全体が心地よく温まり、これだけで充分と感じる方も多いと思います。(扇風機は天井に向けます。)

 

しかしそれでもまだ寒さを感じるようでしたら、次に考えるのが部分的に温める暖房器具です。

コスト面を考えると、こたつかホットカーペットがお勧めです。

もちろん、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターという手もありますが、長時間使用すると電気代が跳ね上がりますので、ご注意を・・・

 

オイルヒーターは電気代の割に温め度合いが低いので論外です 笑

 

いかがでしたか?
まずはエアコンと加湿器と扇風機で様子をみて、寒さが本格的になってきてから必要であれば部分温めを考えるという流れでご紹介いたしました。

ぜひ参考になさってくださいね☆

最後までお読み頂きありがとうございました。

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