目指せ冷え性改善!原因と対策【食べ物・飲み物】日常の見直しから始めましょ!

今年は暖冬ともいわれるほどに日中は暖かい日が多いのではないでしょうか。

しかしやっぱり冬ですから、朝や夜は冷え込みますよね。

冷えは“女性の大敵”や“万病のもと”と言われるほどデメリットばかりです!

体質と諦めていませんか?

今回は冷え性原因から対策、改善まで、冷え知らずの体になるための6の対策をご紹介します!

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体が冷える原因は?

冷え性は女性に多いと言われていますが、女性の方が男性に比べて筋肉量が少ないことや月経や出産があり、ホルモンバランスを崩しやすいということが原因のようです。

それから末端冷え性とよく耳にしますが、手足の先が季節に関わらず冷たい人も多いのではないでしょうか。

これは体内を流れている血流の流れが悪く、手先や足先まで十分に血が巡っていないことが原因のようです。

 

最悪の場合、神経障害や動脈硬化などを引き起こす可能性があり冷えは全く体にとっていいことはありません!

病気になる恐れがあるの?!と思うと怖い気持ちもしますね。

ぜひ早めの改善で冷え性とおさらばしましょう^^

何事も遅いということはありませんよね!

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対策1:食事に汁物をプラス

毎食の食事にスープやみそ汁などの汁物をメニューに加えましょう。

自律神経のバランスが崩れることも体が冷える原因となります。

汁物を体に取り込む際のポイントは暖かい汁物が体にじんわり染みていくのを感じながら食事を摂ると良いですよ^^

そして、できるだけ掻き込まないでゆっくり食事を摂り、一息つく時間を体にあげましょう。

 

 

暖かい汁物で体の中から温まり、ほっとすることで自律神経のバランスが整われます。

汁物がある食事をゆっくり摂るということは、体にとって一石二鳥で冷えに効果的なのです。

対策2:ドライフルーツは冷え性に効果有り!

間食でも食べ物には気をつけましょう。

お菓子には基本的に小麦や砂糖が使用されている食品が多いですよね。

しかし、小麦や砂糖は体を冷やす食べ物だと言われているんですよ。

 

また、水分の多いフルーツも体を冷やしやすい食品の一つです。

でもおやつは食べたーい(^^)!

そんな時はドライフルーツが効果的です!!

フルーツそのものの甘みもありますし、何よりドライフルーツは体を温めやすくしてくれる食べ物なのです!


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干し芋や栗などもオススメです☆


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そしてやはり、ドリンクも冷たいドリンクは控えましょう。

体を中から暖めるためにも、温かい飲み物は効果的です。

特に冷え性の方にオススメなのはショウガを使ったお茶や紅茶がいいですね。


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対策3:朝食をしっかり摂ることで一日ぽかぽか

さてここに来られた冷え性のみなさん、朝食はしっかり食べていますか?

慌ただしい朝についつい朝食を抜いてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、この朝食を摂ることで代謝が上がり朝から冷えにくい体を作ることが出来ます。

体温は寝ている間に低下し、朝には一番低くなっているんです。

そのため朝食をしっかり食べて代謝を上げるのはとても効果的な冷え対策です。

朝食後の体温は急上昇し一日を暖かく過ごせるでしょう。

朝食を食べて急上昇した体温はそのまま日中もゆっくりと上昇していきます。

ですので、朝食を食べるか食べないかで、その日のスタートの体温が格段に違うのです。

 

メニューにも少し気をつけると更に良いですよ!

寝ている間は、胃などの臓器も休息中です。

ですから朝食は体内を驚かせない為にも、胃に優しい物を摂るよう心がけましょう。

お粥や雑炊が理想的です^^

対策4:無理なダイエットは冷え性を悪化させる

誰にでも理想体型ってありますよね。

モデルのように細く美しくなりたいと誰もが思うものです。

しかし、無理なダイエットは更なる冷え性を引き起こすことはご存じでしょうか。

女性は男性に比べ10%程度筋肉量が少ないと言われています。

筋肉が動くことで体の温度は上昇しますから、筋肉量の多い男性の方が体温が高くなりやすいのです。

 

では、女性は体が冷えやすいのは仕方ない?

と思うかもしれませんが、筋肉量が少ない分、男性よりも体脂肪が10%程度多いので、体温的には男女に対して差はありません。

 

しかしこれが無理なダイエットをすることにより、崩れてしまうのです。

 

女性の場合、元々男性より筋肉が少ない上に痩せようとし無理なダイエットをすることで体脂肪も落としてしまうと、体温が上昇しにくくなり結果冷え性が悪化してしまうことがあります。

ダイエットには適度な運動が必要不可欠と言われていますが、脂肪を落としても筋肉量を上げ体温の高い健康的な体づくりを目指しましょう。

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対策5:熱いお湯よりぬるめのお湯がベスト

体の芯まで冷え切って帰宅し、あつーい湯船に浸かれば冷えていた手先・足先がジンジンと暖まるのを感じます。

冬はサウナに行って一気に暖める、なんて人もいるかもしれません。

実は熱いお湯に浸かるより、40度前後のぬるめのお湯に15~20分程度ゆっくりと浸かると体の芯までしっかりと暖めることが出来ます。

また、バスソルトなどを活用してみましょう^^

塩やバスソルトに含まれるミネラル成分は入浴後、体を冷めにくくしてくれる効果があります。

お風呂から出る際は、シャワーで洗い流さずそのまま出ましょう。


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また、末端冷え性でせっかくお風呂に入ったのに、すぐに足が冷えてしまうなんて方もいるかもしれません。

お風呂から出る際、足下に冷たい水を少しかけてから出ると温まった足先が持続するのでオススメです。

対策6:ファッションでも冷え対策を

これまでは体内から暖めることをお伝えしてきましたが、もちろんファッションを工夫することで体を暖めることも忘れてはいけません。

でも何枚も重ね着するのは、着太りして見えるし肩がこったり動きづらい・・・。

工夫さえすれば厚着をしなくても効率よく体温を維持できますよ。

詳しくはこちらを参考にしてください⏬

【寒さ対策】部屋着の最強コーデはこれ!

まず、下着は腹・胸・背中・腕をしっかりと覆えるものを選びましょう。

腹・胸・背中など体幹を温めることで交感神経がゆるみ、緊張もゆるみます。

そうすると体の緊張が緩まり、自然と血管が広がり手足・足先まで血流がよくなるので、体が冷えにくくなります。

また、出来るだけカーディガンやストールなどすぐに体温調節できるように羽織れ服を持ち歩きましょう。

厚着をしすぎると暑くて汗をかくとき、血流の流れが悪くなるので冷えやすくなってしまいます。

ポイントは体幹部分を寒さから守りながら、厚着は避けることです。

まとめ

基本的に、人間の体は体温が落ちないよう、筋肉や脂肪、血液によって守られています。

しかしそれが普段の食生活や運動不足などでうまく機能しなくなってしまうことがあります。すると冷え性になってしまうのです。

まずは、今のご自身の食生活と運動量を見直して見ましょう。

そして機能性の高い服装で、寒い冬でもぽかぽかした体で冬を満喫出来るといいですね。

 

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