冷え性はお風呂の入り方で改善!【333入浴法】で体温1度上昇を目指す!

冷え性

冷たい風がきびしい季節になりましたね。

女性の冬の一番の悩みといえば【冷え性】ではないでしょうか。

暖かい部屋にいても手先・足先はいつまでも冷たくて悩んでいる女性は多いようです。

今回はそんな冷え性さん必見の新しい冷え性のお風呂入り方、その名も【333入浴】をご紹介します!

しかも、これダイエット効果や美容効果もあるということでチェックしない手はないですよ!

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333入浴とは

有名な入浴法といえば半身浴ですよね。

でも半身浴ってリラックス効果はあれど、何時間も入っていなければいけなかったり、お湯の温度もぬるめに設定しなくてはいけないので温まるまでに時間がかかりました。

 

この【333入浴】のポイントは3つだけです。

■ 3分浸かって3分出る、を3セット

■ 41~42度の熱めの温度設定。

■ たっぷりのお湯に肩までしっかりと浸かる。

半身浴よりも時間も短く、しかもこの寒い時期に熱めのお湯に肩まで浸かれるというのが嬉しいですよね(^^)!

 

3分ゆっくりと浸かったら、浴槽から出て3分休憩ですがその各休憩の3分間に髪を洗ったり、体を洗ったりすると時間を更に有効活用できてしまうのも忙しい女性には嬉しいのではないでしょうか。

高めのお湯で体内の血行が良くなり代謝もUPするため、手先・足先まで血流が十分に巡り体中がぽかぽかになるんです。

333入浴の効果効能

【333入浴】が今注目されているのは冷え性が改善されたり時短や、方法が簡単という理由だけではありません。

41~42度の温度が高めなお湯に浸かることで代謝が効率的にあがります。

なんと普段と体温が1度ほど上がるというのですから、体感は断然暖かく感じるでしょう。

その1度の効果により以下の改善が見込めます⏬

体が温まり血行が良くなることで、肩こり・腰痛の改善にも効果的。

さらにダイエットにも効果的!!!

 

【333入浴法】の効果は1セットで消費カロリー300kcalもあるそうです!

これはウォーキングでは1時間、ジョギングでは30分の運動をしたときと同じくらいの消費カロリーです。

しかも代謝が上がって汗が出やすくなっているので、毛穴から老廃物が出てお肌もスベスベ!!

熱いお湯で交感神経が優位になっているのでお腹もすきにくい。

入浴法を改善するだけで、こんなにもメリットが沢山あるんです!

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入浴時の注意

万能な【333入浴法】の様に思いますが、気をつける点もあります。

【333入浴法】は、高めの温度のお湯に肩まで浸かることにより、一時的に水圧で体を圧迫します。

その後の3分の休憩で水圧から体が解放されることで、血流も一気に流れがよくなるのです。

ですから更なる時短のために、43度以上の高い温度に設定すると体への負荷が大きくなりリラックス効果が薄れてしまうどころか、健康的な入浴方法ではなくなってしまいます。

また、水圧で体を一度圧迫するため、高血圧や心臓疾患がある方はこの入浴方法はおすすめできません。

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寝る前は避ける

そして入浴時間にも気をつけましょう。

入浴をすると交感神経が働き、目が覚めます。

通常、眠る前の体は副交感神経が働き体全体がリラックスしている状態です。

この副交感神経が働いている時間に眠ることが質の良い睡眠につながるとも言えるでしょう。

その為、入浴時間は睡眠の2時間前には済ましておくことをオススメします。

333入浴で芯から体を温めることで高い体温を持続し、副交感神経が働き始めた2時間以降に眠るととてもいい睡眠が得られるのです。

また、短い入浴時間とはいえ代謝が上がり入浴後は汗をかきやすくなっています。

そのとき体内の水分は減少ぎみです。

入浴後はしっかりと水分補給するようにしましょう!

冷たいビールや水をグイッと飲みたい気持ちは分かりますが、せっかく温めた体を冷やしてしまいますので常温の水を摂るようにしましょうね^^

水分を逃がしにくくするためにも、入浴後だけでなく入浴前に水分を摂っておくと尚、いいですよ!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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