反抗期の娘に疲れたお母さんへ~母の家出から変わった母娘の関係~

これはゆまめろでぃさん(25)の素敵なお話です。

反抗期の娘を持つお母さんの心に響く内容でした^^

 

私は小さいころから母親に「うちは母子家庭だから!我慢して」とよく言われていました。

小さいときはそうか、お母さん大変だから私が助けてあげないといけない!と感じていました。

でも、だんだん大きくなると『母子家庭になったのは私のせいではないのに!どうしてそこまで気を遣ってあげなきゃいけないの?』とイライラするようになりました。

そしてある日、言ってしまいました。

「うるさい黙れよ。私のせいじゃないのにしらねぇよ」

それからというもの私の反抗は加速し、特に中学に入ってからは母を泣かせることもありました。

そんなある時・・・・

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私を変えた母の家出

母をまた泣かせてしまった日、母が突然家を飛び出してしまったのです。

私は正直、『弱いやつだ』と感じましたが、いつになっても帰ってこなくて・・・寒空の下探しに出かけました。

母の職場に行きましたが車もなく・・・結局見つけることはできなくて家に帰りました。

 

朝起きると少し元気のない母がいました。

私はなんだか急に、とても申し訳ない気持ちになり、「昨日はごめん」と謝ったことを鮮明に覚えています。

 

その出来事を機に、私は自分の感情を強く出さないようにしようと決めました。

同時に早く家を出て自立しようと決めたのです。

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ようやく気づく母への想い

大学に受かって一人暮らしをすることになったとき、ワクワクしてしょうがなかったです。

 

でも、いざ一人暮らしが始まると家事が全然できない自分がいて、それでも母にはそんなこと言いたくなくて、周りの友人や友人の親に電話をして困ったときは聞いていました。

そんな自分が恥ずかしくなったし母の偉大さを痛感しました。

 

そこからは徐々に、電話やラインを通して『お母さんありがとう、いつも家のこと任せてた、ごめんね』と伝えるようになっていきました。

 

母はそれが嬉しかったのか、ただ単に寂しかったのか、月に1度は私が一人暮らししていた県に遊びにくるようになりました。

私も離れることで改めて母のありがたみを感じていたので嬉しかったです。

その後、就職は地元でしたのですが、彼の転勤が決まり結婚とともに退職してまた違う県に引っ越すことになりまた離れ離れ・・

母には一人で暮らす時間を多く作ってしまっているのでたいへん申し訳ないと思っています。

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私の決意

私にはいま、大きな目標があります。

母が退職するまでに一軒家を建てて、退職とともに私の住むところに引っ越してきてもらう。

以前そのことを母に話したら、すごく喜んでくれました。

高校も大学も私立のエスカレーター学校で、それなのに母は奨学金はやらなくていいからねと言ってくれました。

後から聞いた話ですが、私に負担をかけたくなかったそうです。

母にはほんとうに頭が上がりません。

これからたくさん親孝行していきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

反抗期の子供の気持ちとは?壮絶体験談まとめ

最後まで有難うございました。

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