【反抗期】中学男子の対応~母の反省と後悔から気づいた「子育て=個育て」

30代中学2年になる男児の母親です。

息子は外面が良いのか、他のお母さん方からの評判はとっても良いです。

「いつも笑顔で返事を返して くれるよ!」

「手も振ってくれたよ!」

「いつ もニコニコしてて可愛い!」

しかし家の中では・・・

・無言
・笑わない
・口を開けば怒り口調
・シカト
・親をな めた態度

反抗期が始まったと感じていました。

ペンネーム:アロエ リーナ

スポンサーリンク

 

息子の態度

反抗が激しくなる中、息子曰く「家では演技をしてる」のだそうです。

反抗期だけではなく親に対して自分を見せてないと受け取れるような発言が あり、息子が気持ちを吐き出せない、 自分を表現出来ない環境で育ててきてしまったのではないか?と、私は大きな後悔で堪らなくなりました。

しかし、それは後の祭り。

息子の口ごたえも「ママを論破してやる!」「ママがいけない!」と悪者扱い。

学校の行事や提出物を聞いても「(う)るっせー!」とまたスイッチが入って何処かへ行ってしまいます。

まぁ 口がどんどん悪くなりますよね。

 

そして親子だからなのか躊躇なしにすぐスイッチが入ります・・・

いつまで続くのやら・・・反抗期って身内の言葉は何も かも響かないんだろうなと悲しくなる事も多々あり、正直、お手上げ状態になってしまいます。

スポンサーリンク

 

育て方が悪かったのかな。

終わりのない反抗期息子とのやり取りは、いつしか母としての自信を失い自分を責めるようになります。

私の育て方がいけなかったのかな?

環境がいけなかったのかな?

いや、やっぱり私が未熟すぎたのだろう。

 

しかし私がどれほど落ち込んでいようと息子は待ってなんてくれません・・・思考回路は不の連鎖に発展していきます。

反抗期っていったい何!?

「反抗期はあった方が良い」と聞きます けど、私自身は父親が単身赴任で母親は常勤で夜の8時9時の帰りだったこともあり、反抗期という反抗期はほぼ無かったのです。

反抗期ってこういうもんなの! ?

で、どうしたらいいの!?

もっと凄いことにもなったりもするの!?」

と考えれば考える程、焦りと不安、心配から逃れられなくなりました。

 

反抗期の息子の気持ちをわかってあげれず、毎日、空回り状態。

女と男という違いでもまた苦戦しています。

母親といえど1人目なので全てが初体験なんですよね。

 

参っちゃいけないけど心が折れそうになる・・・

 

出産時と同じで「ち ょっと待って!」なんて言っても待っ てくれないのが子育てには付き物なんだなぁと改めて子育ての大変さとお母 さん方の偉大さを思い知らされます。

悩んで気づく息子の気持ち

思い返せば、反抗期に入る前から色んな事情から息子には我慢癖をつけさせてしまってました。

自分の気持ちを抑 え、周りの人に合わせてきた息子。

そんな息子に「この子は合わせられるん だ、わかってくれる」と甘えてしまっ ていた私。

その上、勉強に習い事と、毎日 頑張っている息子に対して朝から晩ま で小言ばかりだった私。

 

息子の口癖は

「どうせママに言っても言われる事わかってるから」

でした・・・

 

決して駄々っ子ではなかったのですが、実はそれって距離があったのだと気づきました。

でも気づいたときには既に反抗期で、怒鳴ったり睨んだり爆発の毎日です。どうしたら良いのか途方に暮れています。

スポンサーリンク

 

子育て=個育て

色々と息子の気持ちに寄り添えず押し付けてきたと気付いた時、偶然のように思い出したことがありました。

以前に受けた「個育てコーチング」の事。

◯◯しなさい。

◯◯やったの?

まだ◯◯ してないの!?

とつい言ってしまう言葉は、子供からしたら朝から晩まで命令を聞いてる状態。

子育て=個育て

 

 

暴言も酷くなっていくのかな?
反抗期が更にどうなるのかな?
いつまで続くのかな?

と分からないことだらけですが、個育てコーチングを思い出した今、反抗期は反抗期と受け止めらられるようになりました。

日々いっぱいいっぱいで分からない事だらけで、大変さ真っ只中だけどいつかは終わると信じて、負けずにやってい こう!

『大切な反抗期』になる為に余裕の気持ちを持てるようになりたい!

と思えるようになりました。

まずは距離を縮める

まずはコミ ュニケーション不足になってる点と息子の不機嫌で気を張っているのを少しでも減らしたいと考えました。

飼い猫ちゃんの吹き替えをしてみたり、猫ちゃんを交えて話しかけたりしていた時に息子がフッと笑った姿や笑顔が見られたので、コレだ!と思いました^^

更に猫ちゃんの面白い特徴を混ぜ込みながら替え歌も加え、笑顔がでる時間を増やすように心掛けています。

こんな風に、息子も私も顔がほころぶ事があると気持ちが明るくなりますね!

調子に乗った私は(似てない)モ ノマネをし、息子は冷たい目に・・・笑

しかし(やはり似てないまま)モノマネを繰り返すと「似てない」「違う」なんて言われながらも、まぁ険悪な雰囲気よりは反応がある!

と前向きに捉え『ヨシとしよう♪』と考えています^^

一 歩進んで二歩下がる状態ですが、きっと意味があると信じて頑張ってます!

中学でグレた息子へ渡し続けたお手紙~感動の後日談

⇒反抗期の息子への対応~無視され続けたメモ手紙のチカラ

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です